R3 学校の様子

R3 学校の様子

3月24日卒業式が行われました

桜のつぼみがもう少しでほころびそうな温かな日差しの中、高田小学校卒業式が行われました。

 新型コロナウイする感染症対策のため、在校生は5年生のみが参加となりました。そのため1~4年生は下校前に児童玄関前で卒業生に別れの挨拶をしました。

 卒業式は卒業生の凜々しい姿に胸が熱くなりました。5年生も在校生の代表として、立派な態度で式に臨むことができました。

 卒業生は高田小学校のリーダーとしてがんばった20名です。中学に行っても様々なことにチャレンジし、地域のリーダーに育つことを願っています。

2月22日特別朝礼・特別授業(6年キャリア教育)

 2月22日にオンラインでオリンピアンによる特別朝礼と特別授業(6年キャリア教育)を行いました。

 講師は、昨年夏の東京オリンピック2020で7人制ラグビー女子日本代表の共同キャプテンとして活躍した清水麻有さんです。

 まず朝礼では「夢を持ち実現するために」というテーマで、話をしてくださいました。様々な挫折を乗り越えた話を打ち明け、「自分の事を一番知っているのは自分」として、自分に嘘をつかないことや限界を決めない大切さを説いてくれました。その上で夢を実現するために

①努力を毎日し続けること

②自分を信じること

③感謝の気持ちを忘れず言葉に出して言うこと

が大切とやさしい語り口で話してくれました。

 6年生との特別授業では一人一人の質問に丁寧に答えてくれました。質問に答えたあと一人一人に「ありがとう」と言ってました。清水選手の誠実さが伝わりました。将来の夢を口に出した方が、それを助けてくれる人が出てくるというアドバイスや、座右の銘を「二兎追う者だけが二兎を得る」と言ったことが印象的でした。

   特別朝礼の様子       特別授業が終わって集合写真

 

1月21日 環境集会(一人一鉢運動)

 1月21日朝の活動で、環境集会が校庭で行われました。今回の集会は、一人一鉢運動を始めるための集会です。情報環境委員会から、活動方法の説明がありました。

 委員長からは「花を育てることによって、植物を大切にする気持ちを一緒に育てていきましょう。(中略)植物に対する温かい思いやりの気持ちをもって、高田小学校の皆で育てていきましょう。3月に高田小が花いっぱいになるように頑張りましょう。」と話がありました。 

 説明後、各学年で自分の鉢に花を植えていきます。卒業・進級を迎える3月には高田小生の一鉢一鉢に花が咲き、高田小が花いっぱいになることをめざして取り組んでいきます。

 情報環境委員による説明     各学年で自分の鉢に植え付け

 

1月18日~25日 高田小書き初め展

 1月18日夕方より、妙義中央公民館で、1~6年全児童の「書き初め」を展示していただいています。全児童の書き初めが1階から2階ギャラリーまで並んだ様子はみごとです。ぜひ子ども達の作品を見て楽しんでいただけるとありがたいです。

 感染症対策のため、見ていただいた後は必ず事務室にお声がけいただき、必要事項の記入をお願いいたします。公民館の開館時間は、公民館にお問い合わせください。

1階ギャラリーの様子

(1,2年の作品)

2階ギャラリーの様子①

(3~5年の作品)

2階ギャラリーの様子②

(6年の作品)

 

PTAの活動 1月13日 県優秀PTA表彰 1月15日 廃品回収

 高田小学校が群馬県優秀PTAとして、1月13日に県庁昭和庁舎で表彰を受けました。

また、1月15日は、廃品回収を行いました。地域の皆様にもたくさんご協力いただきありがとうございました。収益は、高田小のPTA活動や児童のために有効に使わせていただきます。

 

PTA会長が表彰を受けました 廃品回収の様子

1月14日 ふるさと朝礼

 3学期がスタートして一週間が経った1月14日にふるさと朝礼がありました。これは地域づくり協議会と連携した取組です。今回は、依田吉雄伏見区長さんに来校いただき、児童に話をしていただきました。

 体育館に全校児童集まってお話を聞く予定でしたが、感染症対策のため、全校児童全員を集めることを避け、オンラインで朝礼になりました。

 朝礼後、1年生の生活科の学習では、区長さん手作りのおもちゃで遊びました。区長さん手作りのおもちゃを学校に寄付していただき、放課後まで、全学年の児童で遊ばせてもらいました。

オンライン朝礼の様子  手作りの車に乗って① 手作りの車に乗って②

地域の方々ありがとうございます。「見守り隊」

 11月から地域の皆さんが当番で週に1回、2ヶ所で児童の下校を見守ってくださっています。この見守り事業は子ども達の安全のために「地域づくり協議会」が行ってくださっている事業です。主に、高学年の下校に合わせて見守りをしていただいています。地域に守られている「高田小」です。

 

12月20日 オンライン授業(5年)

 12月20日に、5年生社会科の授業で、(株)中島の取締役である中島将太さんとオンラインで交流しました。

 (株)中島は社会連携教育活動を積極的に行っているプレス加工メーカーで主に自動車部品を作っている工場です。2020年に宇田に富岡工場を持ち、今回、縁があってオンラインでしたが交流できることになりました。

 5年生は社会科で自動車をつくる工業を学習し、12月6日にはスバル自動車のオンライン見学をしたところでの交流でした。児童からの生産している部品の種類や、数、作り方などについての質問に、中島さんは一つ一つを丁寧に説明して下さいました。いただいてあった会社説明の資料から「社員とその家族の幸福を実現します」という経営理念についての質問や、中島さんがなぜ会社をつごうと思ったのかなどの質問にも、真剣に答えていただき、児童にとって学びが多い時間になりました。

児童からの質問に、実際の部品を手に答えてくださいました

 

 

後期人権集中週間の取組

 前期に引き続き、後期でも人権尊重に関する集中的な学習を行っています。3日の人権朝礼からスタートし、各クラスでは前期に考えたクラス目標を再確認し、子ども達は人権ビデオを視聴してその感想を作文に書きました。

 各学年の代表になった作文は15日(水)6年生・5年生、16日(木)4年生・3年生、17日(金)2年生、1年生の順番で給食の時間に放送発表しています。

 児童会が中心になって行っている「ニコちゃんプロジェクト」では「いじめのない学校作りのためにできること」の言葉を1人1人が考え、その言葉を持ってクラス写真を撮りました。その写真は、校長室前に掲示されています。

 目標を考え、実践し、高田小の合い言葉「(た)のしく (か)しこく (た)くましく」をめざしていきたいです。

校長室前に掲示されたニコちゃんプロジェクト