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6年生の活動の様子

”人権”のバトンを引き継ぎました

7/28日に5・6年生でパンジーの苗の植え替えを行いました。

この苗は、「人権の花運動」として、3・4年生が種をまき、1・2年生が水をやって育てた物です。下級生から受け取った人権のバトンを引き継ぐ形で、一人一人がポットから心を込めてプランターに植え替えました。

きっときれいな花が咲いてくれると思います。

 

なわとびチャレンジ~前とびのコツ~

なわの長さ
 「両足でロープの真ん中を踏み、両手に持ち手を1つずつ持って、脇を締めて二の腕を身体の側面に付け、手首を曲げずに肘を90°に曲げられる長さ」が基準

なわの持ち方
 親指以外の4本の指で持ち手を握りこみ、親指は持ち手にそって伸ばします(「リモコン持ち」)。そうするとまわす持ち手が安定します。

まわし方
 ひじを90°に曲げ、ひじを固定し、そこから先をまわすようにすることでまわしやすくなります。
なれてきたら手首のスナップを使って回すこともオススメ。

着 地
 着地のときにかかとをつけると次のジャンプまでにタイムラグができてしまいます。すると、しだいにとぶタイミングがずれてきてしまいます。
 そこで、つま先で着地し、その状態から親指のつけ根のふくらんだところ(母指球)の力で跳ぶといいです。
 そのときふくらはぎの力を使いますので筋肉痛になりやすいですが、じょうたつするためには「つま先による着地とジャンプ」をくり返し、なれることが大切です。

眼鏡今までとどんなちがいが出るかチャレンジしてみてください。

実験用のジャガイモが育っています

6年生の理科では、植物の学習でジャガイモの葉をつかった実験を行います。

その準備のために4月にジャガイモの「種いも」を植えました。

順調にすくすくと育ち、今では大きな葉をたくさんつけています。

準備万端、いつでも実験が始められる状態です。

 

写真1 プランターに植えたジャガイモ 写真2 畑に植えたジャガイモ
プランターに植えたジャガイモ 畑に植えたジャガイモ

算数の学習 ~タイムアタック計算練習のすすめ~

「タイムアタック計算練習」で計算力を養う

 算数の学習で大切な力の一つに計算力があります。高い計算力は、中学、高校にいっても必須となる力です。
 そこで、おすすめな学習方法に時間を計って、よーいドンで、できるだけ速く計算問題を解いていく、すなわち「タイムアタック計算練習」があります。
 時間を計るのは、計算のスピードを養うためです。これは計算スピードが速くないと、中学・高校の数学テストで太刀打ちできないからです。 では実際にどんな計算問題をさせるかですが、自分にとって難しすぎず、易しすぎず、ちょうどいいレベルのものを選ぶといいと思います。自分が100%集中したときにはじめてスラスラ解ける問題、といってもいいかもしれません。
 そしてそのような問題であれば、ドリルでも、問題集でも、通信教育の教材でも、なんでもいいです。教科書の巻末問題や、親が自作した手作りプリントでもかまいません。
 大切なのは「100%集中してはじめてスラスラ解けるレベル」の問題であることです。そうした問題を、時間を計って、毎日少しずつ解いてみてください。もちろん正確さも身に付けるために、採点をして、まちがえた問題はやりなおしましょう。

 さあ、今日から「タイムアタック計算練習」で計算力を育ててみてください。 

国語の学習 ~読書・辞書引きのすすめ~

「読書」と「辞書引き」で読解力を養う
 国語の学習で大切な力の一つが読解力です。読解力は、国語だけでなく、算数や理科、社会などの学習にも関係してきます。そこで、読解力をつけるための方法として、毎日読書をして、わからない言葉が出てきたら辞書を引くということをしてみてください。

 読解力を養うのに、読書は最適な方法です。そこで、毎日少しずつ、読書を進めることをおすすめします。読書をするときには、1日の読書量を「ページ数または章で区切る」か「時間で区切る」かのどちらかにするといいでしょう。
 読む本としては、現在の学年ではすこし難しいかなと思うくらいがいいかもしれません。難しい本にチャレンジすることで、子どもの世界が一気に広がり、読解力も飛躍的に高まります。
 レベルの高い本にはかならずわからない言葉が出てきます。それを辞書で引いて調べるようにします。調べた言葉はノートに書き写すか、辞書に付箋を貼っておくといいでしょう。この辞書引きによって日本語の語彙が増え、結果的に読解力向上にもつながります。
 辞書は、子ども用のかんたんなものよりも、語彙の豊富な分厚いものがいいと思います。その理由としては、「辞書を引いても載っていない」となると、子どもは辞書の有用性を疑うからです。
 読書と辞書引きによって、ぜひ、読解力を育ててください。