児童・行事等の様子

2021年12月の記事一覧

地域の方々ありがとうございます。「見守り隊」

 11月から地域の皆さんが当番で週に1回、2ヶ所で児童の下校を見守ってくださっています。この見守り事業は子ども達の安全のために「地域づくり協議会」が行ってくださっている事業です。主に、高学年の下校に合わせて見守りをしていただいています。地域に守られている「高田小」です。

 

12月20日 オンライン授業(5年)

 12月20日に、5年生社会科の授業で、(株)中島の取締役である中島将太さんとオンラインで交流しました。

 (株)中島は社会連携教育活動を積極的に行っているプレス加工メーカーで主に自動車部品を作っている工場です。2020年に宇田に富岡工場を持ち、今回、縁があってオンラインでしたが交流できることになりました。

 5年生は社会科で自動車をつくる工業を学習し、12月6日にはスバル自動車のオンライン見学をしたところでの交流でした。児童からの生産している部品の種類や、数、作り方などについての質問に、中島さんは一つ一つを丁寧に説明して下さいました。いただいてあった会社説明の資料から「社員とその家族の幸福を実現します」という経営理念についての質問や、中島さんがなぜ会社をつごうと思ったのかなどの質問にも、真剣に答えていただき、児童にとって学びが多い時間になりました。

児童からの質問に、実際の部品を手に答えてくださいました

 

 

後期人権集中週間の取組

 前期に引き続き、後期でも人権尊重に関する集中的な学習を行っています。3日の人権朝礼からスタートし、各クラスでは前期に考えたクラス目標を再確認し、子ども達は人権ビデオを視聴してその感想を作文に書きました。

 各学年の代表になった作文は15日(水)6年生・5年生、16日(木)4年生・3年生、17日(金)2年生、1年生の順番で給食の時間に放送発表しています。

 児童会が中心になって行っている「ニコちゃんプロジェクト」では「いじめのない学校作りのためにできること」の言葉を1人1人が考え、その言葉を持ってクラス写真を撮りました。その写真は、校長室前に掲示されています。

 目標を考え、実践し、高田小の合い言葉「(た)のしく (か)しこく (た)くましく」をめざしていきたいです。

校長室前に掲示されたニコちゃんプロジェクト 

 

12月2日学校保健委員会 12月10日保健集会

 12月2日に第一回学校保健委員会が行われました。テーマは「目の健康について考えよう」で、参加者は、4・5・6年生、PTA役員の皆さん、学校医、学校薬剤師と教職員でした。

 まず、児童保健給食委員会から子ども達に行ったアンケート結果や、目の健康について調べたことを発表しました。続いて、縦割り班で目の健康を守るためにはどうしたらよいか、自分でできそうなことは何かを話し合い、班で出た意見を発表しました。その後、学校医の竹部先生や学校薬剤師の平井先生から指導助言をいただき、目の健康を守るためにどうしていったら良いかを学ぶことができました。

 12月10日は朝活動の時間に、保健集会がありました。児童保健給食委員会から、全児童に向けてタブレットなどデジタル画面を見るときは

・姿勢を正して、画面から目を30センチ以上離そう

・30分に1回は20秒以上遠くをみて目を休めよう

・寝る1時間前からは画面を見ないようにしよう

などの呼びかけがありました。

 3学期からは家庭学習でのタブレット利用も始まる予定です。健康にも留意した使い方を学んで、よりよくタブレットを活用していきたいです。

【12月2日 学校保健委員会】

児童保健委員による発表     縦割り班での話し合い

竹部先生の指導助言の様子    平井先生の指導助言の様子

【12月10日 保健集会】

       

 

 

12月8日 書き初め練習(3・4年)

 12月8日の1,2時間目に4年生、3、4時間目に3年生が書き初めの練習を行いました。毎年、地域の書家である横尾先生にご指導いただいています。4年生は「美しい空」3年生は「友だち」を練習しました。

 4年生は一年ぶりの、3年生は初めての書き初め練習でした。中心や書き出しを意識することなど書くポイントを教えていただき、一生懸命、字を書くことができました。

 今年度は、書き初め大会で書いた高田小生全員の作品を妙義中央公民館に展示する予定になっています。 

4年生の様子

3年生の様子

 

12月7日 自分を大切にしよう~こころのSOSの出し方・受け止め方~(5・6年)

 12月7日に5・6年生で、「自分を大切にしよう~こころのSOSの出し方・受け止め方~」の授業がありました。この授業は毎年、教育相談部会で5・6年生対象に実施している授業です。

 授業では群馬県「SOSの出し方に関する教育」プログラムを活用し、スライドを見ながら学習を進めました。

児童はつらい気持ちになったときや友だちがつらそうなときにどのようにな対処をしているかを発表し合いました。

 子供達は最後にワークシートに

・苦しい時は一人で悩まず、SOSを出すことが大切であること

・苦しい時に相談相手になる大人が必ずいること

 などのコメントしていました。

(6年生の様子)スライドをみながら   自分の対処法を発表

12月3日 人権朝礼・なかよし合宿活動報告会

 12月3日に人権朝礼と、なかよし合宿活動報告会を行いました。

人権朝礼では校長の講話の後、児童会から赤い羽根募金の報告と「ニコちゃんプロジェクト」の報告がありました。

 ニコちゃんプロジェクトは、毎年、児童会が中心となって行っている人権学習啓発の活動です。今年度は「いじめのない学校づくりのためにできること」の言葉を一緒にクラス写真を撮り校長室前の掲示板に全クラスの写真を掲示しました。

 また、人権朝礼の後は、各教室に活動場所を移動し、縦割り班による「なかよし合宿活動報告会」を行いました。11月1日に4~6年生で行った体験活動から学んだことを1~3年生に発表しました。

 

児童会によるニコちゃんプロジェクト  なかよし合宿活動報告会

 

4~6年は発表スライドを元に一人一人発表し、1~3年は発表を聞いた感想を言いました。