児童・行事等の様子

2021年6月の記事一覧

縦割り班ドッジボール 

 6月22日、朝の活動として縦割り班活動のドッジボールを行いました。今年度に入って初めての縦割り班による体育活動です。

 体育委員を中心にコートやボールを用意し、3ヶ所でドッジボールを行いました。高学年が低学年のめんどうを見ながらリーダーシップを発揮していました。終わってから低学年の児童が「あ~、楽しかったあ!!」と言いながら教室に帰っていったのが印象的でした。

 感染症対策をしながらも、

(たのしく)子供達が楽しみながら 

(かしこく)役割を果たし協力しながら 

(たくましく)おもいきり体を動かしながら

活動できるよう、活動内容を子供達と一緒に考えていきたいです。

体育委員が進行します

めぶきの森こども園に行こう(2年)

 6月21日(月)3,4時間目に、2年生が高田小校区内にある幼保連携型認定こども園「めぶきの森」へ生活科の学習でうかがいました。

 この園出身の児童が多く、久しぶりにこども園の先生や友達に会えて、玄関で大喜び。その後、園内を案内いただきました。子供達は、後の学習で使えるように、タブレットで施設の様子を写真に収めました。

 次に、国語の学習「スイミー」の劇を園児に見てもらいました。始める前はとても緊張していましたが、見てくれている人たちにスイミーの素晴らしさが伝わるように一人一人が工夫をして役を務め、最高の劇をすることが出来ました。

 最後に、園庭で汗をかくまで、たくさん遊ばせていただきました。2年生の子供達は、新たな発見があったり、自分たちの頑張りを見てもらったり出来て、充実した2時間を過ごすことが出来ました。

 今後も、小小連携、小中連携と同様に、幼小連携も、色々な活動で図れたらと考えています。

園内の施設を写真撮影園児の前で、劇「スイミー」の発表大きな声で台詞を言うことが出来ました

スイミーがかくれている赤い魚に声をかけるシーンこども園の先生に、知りたいことを質問園庭で遊ばせてもらいました

前期人権集中週間の取組

高田小学校では「互いのよさを認め合い、思いやりの心をもって、笑顔で生活できる学校づくり」と人権尊重の精神に基づき、偏見や差別をせず「いじめのない」望ましい人間関係が作れる児童の育成を目指しています。そのために人権週間を二期設け、特にこの期間は学校全体で人権尊重に関する集中的な学習を行ってきています。

前期は6月4日(金)~11日(金)で校長講話・なかよしの木の作成・いじめ防止スローガン発表などを行いました。

 校長講話といじめ防止スローガン発表は、「まん延防止等重点措置」期間だったためタブレットを使い、オンラインで行いました。スローガン決定には、グーグルフォームというアンケート集計アプリを利用し、オンラインでのスローガン発表後、児童全員で投票して決めました。

その結果、「誰とでも みんな友達 笑顔あふれる 高田小」が令和3年度のスローガンとなりました。

Google Meetを使ったオンラインでの人権講話それぞれのクラスで決まったスローガンをタブレットを使って発表「友達のよさ」を書いてなかよしの木に張りますどんどん大きくなるなかよしの木児童玄関に張り出されたスローガン

 

 

給食センター栄養専門員さんによる訪問指導

 6月4日(金)に、給食センターから栄養専門員の宮崎さんが2年生の教室に来て下さいました。

宮崎さんからは、「マナーを守って食事をしよう」というタイトルでお話しいただきました。

子どもたちは、熱心に話を聞きながら、おいしい給食をたくさん食べることができました。

 2年生への指導の他にも、給食の準備や給食後のコンテナ室の様子も見ていただきました。