児童・行事等の様子

2020年10月の記事一覧

教育実習 終了

10月12日から教育実習を6年生の学級を中心に行っていましたが、10月30日に3週間の教育実習が終了しました。児童集会でお別れの会をしました。児童からの手紙を読んだ後、教育実習生からの話を聞きました。

子どもたちと教員を志す教育実習生との関わりが、子どもたちにとってよい思い出となり、よりよい生き方をしようとする学びの機会となりました。

  

富岡市教育研究所 研究授業

10月29日、6校時に富岡市教育研究所の研究授業として森下教諭が5年生の算数の授業を公開しました。「四角形と三角形の面積」という単元で、「台形の面積の求め方を説明する」ことをめあてに子どもたちは熱心に学習に取り組んでいました。家庭学習を活かして自分の考えをみんなの前で堂々と発表していました。 子どもたちは、生き生きと算数の授業を楽しんでおり、とても意欲的な授業になっていました。市内の各学校から参観に来られた先生方からもお褒めの言葉をいただきました。

   

   

3・4年 合同体育「セストボール」

10月23日、群馬県総合教育センターの特別研修の研究授業が5校時に行われました。今年度、小金澤教諭が特別研修員として研究に取り組んでいます。体育科のボール運動(ゴール型)「セストボール」を3・4年生の合同体育として取り入れて、研究を進めています。

   

   

教育実習生 研究授業

10月23日、3時間目に教育実習生の6年生理科「てこのはたらき」の研究授業を実施しました。大学からも先生に来ていただいて、元気に授業しているところを参観していただきました。実験の結果をもとに、子どもたちが考えをしっかりと話す姿が見られたよい授業でした。

    

3年 万引き防止教室

10月23日、3年生が万引き防止教室を実施しました。富岡警察署からスクールサポーターを招いて、ロールプレイを交えて万引き防止講話を行っていただきました。
万引きをするといったいどんなことが起きるのか、子どもたちなりにしっかりと考えていました。

  

5年 算数

5年生は10月29日に富岡市教育研究所の研究授業として市内の教職員に算数の授業を公開します。児童は日頃から家庭学習で予習をしっかと行い、自分の考えをもって授業に臨んでいます。本時は、三角形の面積の求め方について学習し、多様な考え方を出し合っていました。

  

4年 道徳

10月22日の3校時に校内研修の研究授業として4年生の道徳の授業がありました。「どっちがいいか」という主題で規則の尊重について考えました。児童はルールが「何のため」「誰のため」にあるのか、きまりを守ることによって生活がどのように変わるのかについて、意見交流を通して深く考えていました。

  

就学時健康診断

10月20日、令和3年度4月の入学に向け、就学時健康診断を実施しました。新入児の健康診断や諸検査を行いました。また、保護者の皆様に言語教室や発達支援教室についての説明、入学に当たっての諸連絡を行いました。