児童・行事等の様子

2020年6月の記事一覧

4年総合(福祉)

6月29日に、総合的な学習の時間の「福祉」の学習の一環で、6名の手話ボランティアの方にお越しいただき、手話を教えていただきました。簡単なあいさつや自己紹介、歌(「パプリカ」)を手話で表現していました。

     

なかよしの木

前期人権週間(なかよし週間)の一環として、保健室前の掲示板になかよしの木を掲示して、花びらの形をしたカードに友達にしてもらってうれしかったことや「ともだちのよさ」などを書いて貼っていきました。また、今年度は保護者の方にも子どものよいところを書いていただきました。全校で1本の木に貼ったので、たくさんの花を咲かせることができました。

    

3年総合(ふるさと学習)

3年生の総合的な学習の時間では、ふるさと学習として養蚕について学習しています。本日は、「繭と生糸のふれあい体験事業」の一環として、かつて養蚕を行っていた越田博正様を講師に招き、養蚕についての説明をしていただきました。子どもたちは蚕の特徴や育て方について興味深そうに、真剣に聞き入っていました。

   

通学班会議

業前活動の時間に通学班会議を行いました。すでに通学班での登校は始まっていますが、班長が中心となって、通学班のメンバーや待ち合わせ場所、待ち合わせ時刻、通学路、並び方などを確認しました 。また、通学路にある「子ども安全協力の家」の場所も確認しました。

      

人権の本コーナー

6月19日(金)から26日(金)まで、今年度第1回目の「なかよし週間」として人権集中学習を行っています。この間、校長による人権朝礼やあいさつ運動、人権スローガンの作成、人権の花運動、人権の本コーナーの設置、なかよしの木などの活動を行います。

図書室では、人権についてより理解を深めてもらう目的で人権に関する本(障害やお年寄り、思いやりなど)を集めたコーナーを作りました。多くの児童が本を手に取って読んだり、借りて読んだりしています。

    

要請訪問(校内研修)

6月22日に職員の校内研修の一環として、西部教育事務所から指導主事を講師に招き、「特別の教科 道徳」について講義を受けました。講師の先生から教えていただいたことを、職員一人一人がこれからの授業に活かして、道徳の授業改善につなげていきたいと思います。

  

4年総合(福祉教育)

  4年生は総合的な学習の時間に「福祉」について学習しています。6月17日には、富岡市福祉協議会から2名の講師の先生に来ていただき、「福祉のお話」をしていただきました。一人一人が真剣に話を聞いて、自分なりに福祉とは何か考えていました。