児童・行事等の様子

子どもたちのようす

読み聞かせ(保護者・地域ボランティア)

 PTA学年委員さんと保護者ボランティアの皆さんに加えて今年度から地域ボランティアの皆さんのご協力をいただき、5月23日から行ってきた朝の読み聞かせが、2月6日で終わりました。
 毎月2回程度木曜日に実施しました。低学年と中学年を中心にボランティアの保護者・地域の方々が、毎回工夫を凝らし、その学年に応じた本を読み聞かせしていただきました。子どもたちにとって、豊かな情操を育てるためのいい学習の機会となっています。
 8回の読み聞かせにご協力いただきました皆様に心より感謝を申し上げます。

※来年度も読み聞かせを行いますので、保護者・地域の皆様から「読み聞かせボランティア」を募集いたします。ご協力いただける方は学校(73-2050)にご連絡ください。

    

図書委員企画「TSポイントカード★イベント」

1・2年生は10冊、3・4年生は8冊、5・6年生は6冊と、各学年が決められた数の本を借りると「しおり」がもらえるという企画を図書委員会が行っています。休み時間にはたくさんの児童が本を借りにきていました。

[TSとは、TOSHO(図書)の頭文字の略です。]

    

子ども見守り支援事業(防犯パトロール)

高田地区地域づくり協議会の事業の一環として、子どもたちが安全に安心して学校に通えるように子ども見守り支援事業(防犯パトロール)を11月から実施していただいています。児童の下校時間に合わせて子ども見守り隊による見守り活動を行っていただいています。高田地区地域づくり協議会運営委員、各地区区長代理及び組長の皆様には大変お世話になります。

  

避難訓練(地震想定)

 震度5弱の地震が起きたという想定で避難訓練を行いました。自然災害は、実際にはいつ起こるか分からないので、子どもたちには事前に知らせず、休み時間に実施をしました。
 避難するときは、「おさない」「はしらない」「しゃべらない」「もどらない」の約束を守って避難する訓練でした。
 緊急地震速報が流れると、校庭にいた子どもたちは、校庭の真ん中へ一目散に走っていきました。校舎内にいた子どもたちは、とっさに机の下にもぐり、机の脚をつかんでじっとしています。揺れが収まると、校舎内の子どもたちが避難を始めました。子どもたちは放送をしっかり聞いて真剣に取り組むことができました。

 避難の様子を見ていたスクールガードリーダーの方から「全体として素晴らしい避難訓練ができていた。余裕があれば上級生が小さいこの面倒を見て避難できるとよい」とのお話をいただきました。

    

高校生ボランティア・チュター「ようこそ先輩」

 2月3日(月)~14日(金)に高校生ボランティア事業の「ようこそ先輩!」(高校生ボランティア・チューター小学校派遣事業)として、高田小学校を卒業した高校3年生が、本校に来て活動しています。
 この事業は、卒業後の進路が決まった高校生が母校の小学校で「ボランティア・チューター」として活動し、小学生は、交流した高校生を見て、自分の将来像を描き、今後の学校生活への夢や希望を育むことができるものです。
 県内の高等学校及び中等教育学校で、就職先や進学先が内定した高校生で、この活動への熱意があり、在籍する学校の校長が推薦した方が、受入小学校の指導の下に、教育活動への補助的な活動を行います。
 主な活動として、授業補助、休み時間の遊び方指導、登下校指導補助、給食指導補助、清掃指導補助、ノートチェック補助、児童への講話等を行う予定です。